自分の海外留学の経験を振り返ると、本当に得難い、よかった経験として残っているものの、今となってはこうしておけばよかったと思う点も多少あります。その点を中心に口コミしたいと思います。まず一点目としては、英語習得が目的の一つであったので事前に勉強しなければいけないという焦りを、行けばなんとかなるかという楽天的な気持ちがつぶしてしまったことです。海外留学生活のスタートが留学生が集まる寮生活から始まったのも甘えを招いた原因だと思います。オススメは、ホームステイからスタートすることです。これならば、相手の家族とコミュニケーションを取らなければいけないので、初期段階から進んで英語を使う必要が出てくるからです。二点目としては、英語プラス何か専門的な勉強を習得すると決意してから留学すると、モチベーションが全く変わってくるということです。海外留学の期間が決まって入れば、半年後には専門教育を受けると決めておけば、語学習得の勢いも変わります。私の場合は、将来の仕事の選択肢が広くなるようにパソコンの使用法や簡単な会計など、ビジネススクールを選択しましたが、むしろ英語を使う機会は激減し、なんだか中途半端な語学力で帰国しました。家で沢山復習が必要となるような専門性の高い学校を選んでしまうというのも大切だったかな、と感じています。今となってはあまり勉強しなかった言い訳っぽいかもしれませんが。